無宗教葬の注意点!

こんにちは。

佐藤美幸です。

無宗教のお葬式のお話しです。

 

「無宗教葬」

聞いたことありますか?

前の通り、宗教が無いお葬式です。

お寺さんとお付き合いがなかったり

宗教に嫌悪感を抱いていたり、

お葬式費用がない場合にします。

宗教色がないので葬儀自体は短い

時間で終わることが多いです。

無宗教葬の形式

儀式としては

・始めの挨拶

・献灯(ローソクなどに点灯)

・献花(棺の前に花をささげる)

・終わりの言葉

この間に音楽が演奏されたり、故人の

プロモーションビデオが流されたりします。

自由に思い通りに行うことができます。

無宗教葬の注意点

注意点は、お墓がある場合(檀家)は無宗教の

葬儀をするのは難しいです。

また遺族や親族の理解を得ることが必要です。

 

以前、2歳のお子さんを亡くされたご夫婦がいて

その時は無宗教の葬儀をされました。

そのご夫婦は30歳代でそれぞれ親御さんもいます。

無宗教で葬儀をした場合、ご遺骨は宗教色がない

民間の納骨堂か海洋散骨等に限られてくるのですが

その2歳のお子さんのご遺骨はどこへ行くのだろうと

思いました。

お子さんの親は同じ無宗教で葬儀をしてお子さんと

一緒の納骨堂(たとえば)に入るのでしょうか?

 

お子さんの親の親は60歳代でしたが、その人たちが

亡くなったときも無宗教で葬儀をして孫たちと一緒の

納骨堂に入るのでしょうか?

 

葬儀をするときは、ご遺骨をどこにいれるかを考えて

から決めた方が、あとあとトラブルにならないです。

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