物忘れからみる老化と認知症

こんにちは!

佐藤美幸です。

今回は「物忘れ」の話です。

老化と認知症の物忘れとは

老化による物忘れと認知症による

物忘れは違います!!

知ってましたか???

老化による物忘れ

老化による「物忘れ」の症状は

・物忘れをしているという自覚がある。

・体験したことの一部分を忘れることは

あるが全部忘れない(後から思いだし

たりする)

・物忘れが進行することはない

・日常生活への影響は、生活環境に変化が

なければ特に支障はない。

認知症の物忘れ

認知症は、脳の病気で脳の委縮によって

物忘れが始まります。

・記憶力の低下とともに判断力や

時間の感覚も低下する

・物忘れをしているという自覚がない

体験した全部を忘れる

・物忘れが進行する

日常生活に支障がでてくる

早期に見分ける

老化による物忘れと認知症の物忘れの

判断は難しいものがあります。

おかしいと思ったら、すぐに診察を受ける

ことが大事です。

早期の認知症は症状を遅らせることも

できます。

早めに病院へいきましょう!!!