終活したくても、何が問題なのかもわからない

エンディングノートのカウンセリング代筆を

依頼された苫小牧市の阿部満さん(69歳)です。

なぜカウンセリングを受けられましたか?

僕が亡くなったあと、残していく人にきちんと

整理しておかないといけないと思った。

今までの人生を振りかえり整理することが大事だと思っていた。

カウンセリングを受けてどうですか?

おおかたの人は、何が問題なのかもわからない!

僕もそうだった。

佐藤さんに教えてもらうことがたくさんあって、

それに対して自分の考え方なり、やり方なりを整理

できたっていうことが僕にとっての一番の価値。

提起してもらった問題を解決することができた。

これからは、ひとつの区切りとしての基本(終活)が

あるから、見直しやすい。

終活は、やり終えたからといって終わるものではない。

これからも定期的に見直すことで僕の想いを確実に

遺していけると思っている。

終活というのは、僕が死んだそのときから、

終活が活かされていくんだと思う。

なぜ佐藤美幸を選びましたか?

話してみて知識が豊富だと判った。

専門家のように専業に特化しないで幅広く知識が

あるから、いろんなことをコーディネートして

サポートしてくれると思った。

一元化できると思ったし、その通りできた。

終活の感想をお願いします

悩んだときにサポートしてくれて僕の想いを

コーディネートしてくれた。

これまでのこと、これからのことを整理できて

自分なりに一区切りができて良かった。

ありがとうございます

阿部様は社長をしてらっしゃいます。

今回は家族への想いを整理するために

一緒に終活をしてきたのですが、真剣に、

取り組まれて眠れない夜もあったそうです。

終活を通していろんなことを整理して

今後の会社のこともしっかりと整理

するとのこと。

わたしも貴重な人生観を阿部様から

学ぶことができました。

本当に前向きな阿部様でした(^○^)

ありがとうございます。

孤独死

こんにちは!

佐藤美幸です。

今回は「孤独死」のお話です。

孤独死のあとの手続き

北海道営住宅の入居窓口の仕事をしていた

とき、孤独死が年に数回ありました。

ご遺体は、死因を特定するため警察の検死

廻されるので、その間に亡くなった人の

ご遺族を探します。

同居人はいないので、どこかにいるご遺族を

見つけないと、お葬式も火葬もできない

からです。

入居時の調査表で探すのですが遠くにいて

ご遺体を引き取れないとか、すでに親戚が

亡くなられていて引き取り手がいないと

いうこともあります。

この場合は市町村が火葬することになり、

ご遺骨は共同墓地に入ることが多いです。

孤独死のあとの遺品整理

孤独死で一番問題になるのは

遺品です。

引取り手がいない場合は廃棄処分となります。

昨日まで使っていた品物がゴミとなるのは

悲しいものがあります。

独りで暮らしているひとは、荷物の整理が

大切だと思います。

他人には判らないけど自分だけが知っている

思い出の品、人には見せられない品は

シッカリ自分で整理するべきだと思います。

大切な品を棺にいれる場合は小さい箱に

「棺にいれるもの」と書いて準備します。

友人に渡せるものは今から渡すことを

考えてみてくださいね。