ひとこと、あれば・・・私が終活をはじめたキッカケ

こんにちは!

私が終活の仕事をするようになった

キッカケをお話します。

悲しい結果

いまでも

あのひとことがあったら

こんな悲しい結果をむかえなかったし

わたしは終活に出会うこともなかった

と思います。

あなたには、

こんな悲惨な経験をしてほしくない

そんな気持ちをこめて・・

 

小さいお葬式

叔母が病気で倒れ、入院先で亡くなりました

叔母の家族は、ひとり娘だけでしたが

近くに叔母の兄弟姉妹たちが住んでいました

叔母は亡くなる前に、

お葬式にはお金をかけなくてもいい、

小さいお葬式でいい、

と娘にお願いしていたそうです

娘は母の希望を叶えようと

小さい斎場で小さいお葬式をすることに

しました

すると、叔母の兄弟姉妹が怒りました

妹は葬式に友達をたくさん呼んで

にぎやかに送ってほしいと言ってた!

こんな惨めな葬式は妹が可哀そうだ!

叔母の娘と大喧嘩になり

泣くわ叫ぶわの悲惨なお通夜になり

寂しい、悲しいお葬式になりました

 

ひとことがあれば・・・

悲惨なお葬式から数年

叔母の娘と叔母の兄弟姉妹は会うことが

なくなりました

叔母は天国から、どんな気持ちで見ている

のでしょう・・

こんなこと、望んでいたのでしょうか

 

叔母がひとこと、

「小さい葬式でいいの。お金をかけない

ようにしたいの。」と叔母の兄弟姉妹にも

言っていたら大喧嘩にはならなかったし、

法要には、みんなで集まって叔母の昔話を

笑いながらしていたはずです

ひとことが無かったばかりに皆が不幸に

なったのです

 

エンディングノートでつたえること

あなたがいなくなったら

あなたの言葉や行いは

あなたの家族や大切な人が受け継ぎます

言葉だけでなく、エンディングノートに

書いて遺すことで

あなたの家族や大切な人を

困らせることなく守れるのです!

しっかりと

あなたの言葉やあなたがしたいことを

つたえてほしいと思います

毎日の積み重ねで皆が幸せになるのです